‘レッスン’ カテゴリーのアーカイブ

英語での算数指導

インターナショナルコースで新しい教材による英語での算数の指導を取り入れました。
これまで英語で算数を指導してくれる塾が見つからず、仕方なく既存のプリント教材を使用する塾に通った結果、言葉の違いに加え問題への取り組み方の違いにより頭が混乱してしまい、学校の授業についていくのが難しくなり、ついには学習意欲を無くしてしまった生徒を何人も見てきました。
学校で使用しているアメリカの教科書では、「なぜ?」の部分に比重を持たせ、まず本質を理解させたうえで(導入)基礎問題を練習します(定着)。その後習得した知識を活用し、自分で考え応用問題を解いていきます(発展)。ところが、塾ではとにかく計算問題の繰り返しで本質を理解するところが抜けており、自分で考える習慣が身につきません。また英語による指導も無いので、こと文章問題になると全くお手上げになってしまうのです。
今回取り入れました教材は使用言語が英語なのは勿論ですが、「導入」、「定着」、「発展」の形式を踏んでいますので、学校での授業の進め方に準じています。また、レッスンのない日用にお出しする無理のない量のプリントを毎日することにより、自分で学習する習慣がつき、そして自分で考える力が身に付きます。
これまでインターナショナルコースは個人差が大きいため個人レッスンのみでしたが、この教材を使用した新1, 2年生対象のグループレッスンも始めます。
詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

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今日のレッスンから

昨日から暁星国際小学校に在籍している生徒さんの夏期補修授業が始まりました。
インターナショナルコースのお子さんも、レギュラーコースのお子さん、そして在籍している学年も様々でしす。
昨日、今日はインターナショナルコースの低学年に在籍している生徒さんと、1学期にLES(日本では生活に当てはまる教科です。文科省では Living Environment Studiesと翻訳しているのですね。)で習った科目と、Mathで習った科目の復習をしました。

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これ判る人!?

暁星国際小学校の1年レギュラコースで使用している教材は、フォニックスがメインで文法もコンパクトに入ったすぐれ物です。
米国の小学校1年生用の教材なので、例文や素材は米国の生活に根差している物が中心です。

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まるで English Cucumber!?

カナダのバンクーバーで生活していた時は、2種類のきゅうりを主に食べていました。
日本食スーパーやアジア系スーパーで夏の間だけ出る日本同様に細く味の濃いきゅうりと、どこでも購入できる太くて、肉厚、ちょっと皮も固いEnglish Cucumber。でも太い割には種はほとんどなく、日持ちさせるためか傷を防ぐためか、1本1本柔らかいプラスチックに全身を包まれていました。

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暁星国際小学校 1A~3A 英語予習+復習クラスのご案内 

暁星国際小学校レギュラークラス1年~3年生(1A、2A、3A)の英語授業の復習+予習レッスンクラスのご紹介させていただきます。
各クラス共、学校で使用している教科書を使い、日本語をベースにして懇切丁寧に指導しています。
先日のブログでもご紹介した様に、日本人になじみのない単語や、日本での生活習慣ではあまり見る事のない「何これっ?」と思う挿絵(1年生用の教材は毎ページに挿絵が沢山あります。)は、インターネットで実際の写真を見せたりし、理解を高めるように努めています。

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実物を見せています

今日は暁星国際小学校の2Bと3Aで使っているHoughton Mifflin Spelling & Vocabulary Grade2を使った授業がありました。

101ページは歯医者で使われる一般用語4単語を空所に当てはめて行く練習問題があります。
その単語は
floss
polish
molar
braces
北米では、小学校2年生でもかなりの割合で聞いた事のある単語で、また身近な言葉でもあります。

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