よくあるご質問

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会話を中心とした英語教育は、もちろん教育として大切で、身につくようにも思えますが、中学校で本格的に英語を勉強するようになると、逆に英語嫌いや苦手意識を招くこともあります。
それは、会話を中心とした英語教育では、文法や文字指導など、基礎力の定着につながる学習にあまり重点を置いていないことが多いためです。
だから、ステップワールド英語スクールでは、小学校や中学校に入学してもスムーズに学習が続けられるよう、基礎力の指導に重点を置いているのです。

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たとえば、赤ちゃんがお母さんからことばを学ぶのは、「聞く」「まねる」「話す」という『音声学習』が基本となります。
それに「読む」「書く」という『文字学習』で学習の定着を加えた手順・方法が、ステップワールド英語スクール独自の5ステップス指導法となります。
お子さまに無理のない方法や段階を踏まえて進んでいくので、赤ちゃんがお母さんからことばを学ぶのと同じように、英語の大切な基礎力が自然に身についていきます。

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ステップワールド英語スクールでは英語の基礎力を重視した指導を行っていますが、もちろん基礎力をつけることだけを英語学習のゴールとは考えていません。
英語をほんとうに身につけるなら、実用的な応用力を学ぶことが大切です。基礎力を応用力に発展させるには、続けることがすべて。英語教育に30年の伝統のある旺文社LLのノウハウを集約し、大幅に改良を加えたステップワールド英語スクールのカリキュラムに沿って継続していけば、ワンランク上の応用力が自然と身についていきます。

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平成19年度は全国の21,220校(97.1%)の小学校で、英語活動が行われています。でも取り組み方は、地域や学校によって差があり、たとえば毎週実施する学校もあれば、月1回、半年に1回程度の英語活動を実施する学校もある中で、全く実施していない学校はほとんどなくなりつつあります。
英語活動の内容は、外国人(ALT)を学校に講師として招き、英語の歌を歌ったり、ゲームをしたりなどのコミュニケーションを通じて英語に親しむ時間を設けています。これも学校によって取り組み方がそれぞれに違っているようで、専門家からは中学校における個々の学校・生徒の学力差ややる気など問題も懸念されています。

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最近は、日本と海外の結びつきが以前にも増して強くなってきているのはご存じだと思います。
たとえば、仕事をする時も日本だけでなく、海外とネットなどを通じて連絡をとることも増え、これからもそういう機会はますます多くなっていくことでしょう。
そんな時、必ず英語は必要になります。
だから、今、小学生のお子さまが大人になって仕事をはじめたときに、英語が使えると使えないとでは大きな差がついてしまうことだってあるかもしれません。
それに、サッカーやメジャーリーグの人気選手を見てもわかるように、今のお子さまたちが将来、海外に行ってがんばりたくなった時に、英語ができれば、可能性は大きくふくらみます。
そのためには今までのような受験英語としてだけでなく、「ことば」としての英語をしっかり教えてくれる英語教育がますます求められます。
早いうちから、英語が理解できれば、外国の人々や文化の理解が深まるし、自分のことを英語でしゃべろうとすれば自国の文化も勉強しなければならなくなり、今までと違った視野でいろいろなものごとを見ることができる、それはとても貴重なかけがえのない力になると思います。

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英語学習の基本となるのは、まず「聞いて」「まねる」ことです。そのときに、いちばん重要となる聴覚(聞く力)の発達は、実は8~9才くらいが一番ピークとなり、それからはどんどん衰えていくと言われています。
だから、その前の年齢から、英語の音に自然に触れておくだけでも、英語の上達がとても早くなっていくのです。
ステップワールド英語スクールでは、小学生を中心として、特に「聞いて」「まねる」という英語学習スタイルを学習の基本として力を入れています。
その後「聞く」「まねる」が定着してから読み書きの学習に移り確実なものにします。
小学生のうちからはじめた英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」が、着実に身についていきます。

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ステップワールド英語スクールでは、映像と音声を組み合わせた独自のDVD指導システムでレッスンを行っています。
英語の使われる場面を画面できちんと理解し、何度もいろいろな角度から楽しく音声練習ができるシステムです。
他にもゲームやアクティビティをたくさん取り入れ、カリキュラムも、幼児から中学生まで、ずっと続けられるように用意してあります。
特に”ステップワールド英語スクール5ステップス指導法”という英語教育のスタイルが、英語能力を上達させる独自ノウハウとなっています。

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英検取得者には具体的には次のようなメリットがあります。
大学・短期大学・高等学校等の入試の際、英検取得者を優遇する学校は一段と増加しています。
また、最近の高校入試問題を見ても、コミュニカティブな能力を求められる傾向がより一層強まっていますし、大学センター試験にも「2006年リスニング試験導入」などその傾向は強く見られ、「英検」の学習が「入試」の学習と重なる部分はますます増えてきています。
最近では、アメリカの多くの大学で英検2級(大学によって条件がちがいます)が正規留学の資格として認められるようにもなってきています。
どの級を持つにしても「英検」は学習者にとって大きな励みとなります。
そして、次の級に向かうチャレンジ精神につながることこそ、何ごとにも変えがたいメリットになるのかもしれません。